珈琲屋イグレック・イグレックは2019年2月16日(土)・17日(日) 店を開けています。
柏で店を出している『うつわ 萬器』に行ってきました。
2月9日~22日の期間「角食とコーヒーのまわり」というイベントを開いていて
陶器・木工品・刃物・珈琲の器具、それとコーヒーと軽食を出していて私が興味を持つものばかりです。
大坊珈琲の焙煎豆も販売していたのですがイベント初日に即完売してしまったようで手に入りませんでした。
10人以上の陶器・木工・刃物作家が出品していて、私が買いたかったものは店用のデミタスカップだったのですが大きさ的に合わずあきらめました。
以前から濃い珈琲を提供してはいたのですが最近その濃い珈琲の美味しさを再確認したこともあって【デミタスで深煎りの濃い珈琲】を出したいと考えています。
それに合うデミタスカップをこれからも探します。

今週の珈琲
■エチオピア・イルガチェフ・ベレカG1

苦みのなかにある甘みが
バランス良く口の中で溶け込みます  ガス火B

■インドネシア・マンデリン・ビンタンリマ
マンデリン族の人々が心をこめて守った
アラビカ種の最高峰、旨味も最高峰 ガス火B

■グアテマラ・ファンシー・サンタロッサ
旨味をしっかり感じ取れ
優しい苦みも嬉しい ガス火B

■コロンビア・マグダレナ/SUP
優しい風味を持った
飲みやすい珈琲の代表 ガス火B

今週のケーキ
■ルージュロール
■和栗のモンブラン
■日本酒のプリン


珈琲屋イグレック・イグレックは2019年2月9日(土)・10日(日) 店を開けています。

ここのところ毎日珈琲のイグレック・ブレンドの組み合わせを考えています。
イグレック№1(グアテマラ+コロンビア)を発表していらいブレンドの旨さと面白さにはまっています。
イグレック№2としてほぼ固まってきているのは(グアテマラ+マンデリン)です。
これは№1より少しだけソフト感を持せました。割合はまだ未発表ですが、自分の中で変化していきそうです。
今週からこの№2も注文受けます。

今週はもう一つ新しいことがあります。
タイランドの珈琲豆を焙煎しました。
中板橋の喫茶店「Yamaki]で買い付けてきました。
熱心にタイの珈琲業界を応援している人です、とても美味しい珈琲なので及ばずながら私も少しでも手助けしたいと思っています。
今後イグレック・イグレックのブレンドのメンバーになるかも知れません。

今週の珈琲
■エチオピア・イルガチェフ・ベレカG1

苦みのなかにある甘みが
バランス良く口の中で溶け込みます  ガス火B

■インドネシア・マンデリン・ビンタンリマ
マンデリン族の人々が心をこめて守った
アラビカ種の最高峰、旨味も最高峰 ガス火B

■グアテマラ・ファンシー・サンタロッサ
旨味をしっかり感じ取れ
優しい苦みも嬉しい ガス火B

■タイランド・チェンマイ
浅煎りですが
苦み酸味が優しい ガス火A


今週のケーキ
■とろけるレアチーズケーキ
■フルーツパイ
■日本酒のプリン



珈琲屋イグレック・イグレックは2019年2月2日(土)・3日(日) 店を開けています。
年が明けたな-と思ったらもう2月、月日が経つのが早すぎてついていけてない感じです。
今週も中板橋のタイの珈琲の専門店「Yamaki coffee」に出かけてタイ産の生豆珈琲を分けてもらってきました。
一粒一粒手作業で大切に作り上げているという珈琲です。
私も機械ではなく手網で珈琲豆と向き合った焙煎をしています。
その意味で共通している部分があって好感を感じています。
今週は焙煎も終わっているので来週にはじっくりと新しい豆と向き合って焙煎したいと思います。

今週の珈琲
■エチオピア・イルガチェフ・ベレカG1

苦みのなかにある甘みが
バランス良く口の中で溶け込みます  ガス火B

■インドネシア・マンデリン・ビンタンリマ
マンデリン族の人々が心をこめて守った
アラビカ種の最高峰、旨味も最高峰 ガス火B

■グアテマラ・ファンシー・サンタロッサ
旨味をしっかり感じ取れ
優しい苦みも嬉しい ガス火B
■コロンビア・マグダレナ/SUP
ブレンドのために深く焙煎しました ガス火C

今週のケーキ
■アップル プリンセス
■ガトーフレーズ



珈琲屋イグレック・イグレックは2019年1月26日(土)・27日(日) 店を開けています。

最近ちょっとした用事があって中板橋まで週1ででかけています。
その中板橋の駅前の昔ながらの商店街がなかなか面白くて歩き回っているのですが、1軒の喫茶店(YamakiCOFFEE)が目当てになっています。
タイの珈琲を淹れてくれるのですが、これがおいしいのです。
ご主人が昔の仕事の関係でタイに駐在していて地元のコーヒー農園と懇意になり、会社員を辞めコーヒーの仕事を始めたちょっと変わり種の店です。
だから徹底していてタイのコーヒーしか置いていないのです、タイのコーヒー界に詳しく歴史や現状の説明もして頂いたり、タイのコーヒー界の応援をしていて話を聞くとこちらも応援したくなります。
少し説明しますと、タイのコーヒーはあまり世界的な流通をしていなくて農園も裕福ではなく、1家族で1農園を切り盛りしている零細産業のようです。考えようによってはそれが幸いしていて農薬も使わずすべてを手作業をしてある意味理想の収穫方法を実行しているという現状のようです。
タイの珈琲そのものが珍しく、他の珈琲問屋さんでは手に入りません。
もう少しその店に通って、私も小さな珈琲屋を開けていることを説明して、珈琲を分けていただけるような話になったら、私もタイの珈琲を焙煎してみたいと思っています。
イグレック・イグレックにタイの珈琲が並ぶ日が来れば良いのですが…。

今週の珈琲
■エチオピア・イルガチェフ・ベレカG1
苦みのなかにある甘みが
バランス良く口の中で溶け込みます  ガス火B

■インドネシア・マンデリン・ビンタンリマ
マンデリン族の人々が心をこめて守った
アラビカ種の最高峰、旨味も最高峰 ガス火B

■グアテマラ・ファンシー・サンタロッサ
旨味をしっかり感じ取れ
優しい苦みも嬉しい ガス火B

■ケニア・マサイAA
の優しさをグアテマラとブレンドの相棒
にするのは良いかな? ガス火A

今週のケーキ
■日本酒のプリン
■プラリネ ノア
■抹茶のモンブラン


珈琲物語

珈琲屋イグレック・イグレックは2019年1月19日(土)・20日(日) 店を開けています。

ブレンド珈琲

この『ブレンド』のことについては、以前にも何度か発表しては悩み変更しては悩み を繰り返してきました。
この辺で一つの結論を出すと言うことにして、グアテマラ+コロンビアを1対1でブレンドすることで【イグレックブレンド№1】とします。

今まで数種類のブレンドを試してきましたがこの組み合わせが一番良い味を醸し出してくれたので、イグレックブレンドの一番目としてみました。
そのためコロンビアは登場の回数が増えます。
これからもいろいろな組み合わせを試していくつもりです、また良い組み合わせを見つけて№2、№3と新しい味の発見をしていくつもりです。
これは楽しい作業なのですが、一人で悩むよりも何人もの人と一緒に味見をした方がよいので店に見えている方に突然味見をお願いすることもあろうかとおもいます、一緒に味を吟味して下さい。

これが今年のテーマですよろしくお願いいたします。

今週の珈琲
■エチオピア・イルガチェフ・ベレカG1

苦みのなかにある甘みが
バランス良く口の中で溶け込みます  ガス火B

■インドネシア・マンデリン・ビンタンリマ
マンデリン族の人々が心をこめて守った
アラビカ種の最高峰、旨味も最高峰 ガス火B

■グアテマラ・ファンシー・サンタロッサ
旨味をしっかり感じ取れあ
優しい苦みも嬉しい ガス火B

■コロンビ・マグダレナ
風味と後味がよく
優しい口当たりの代表です ガス火A

今週のケーキ
■ル プランタン
■野菜いっぱいのキッシュ